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日頃の心がけで虫歯を最小限に抑えましょう

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虫歯は幾ら親が気を付けていても、遺伝子による体質もある程度考えられると私は思っています。

 

食後に気を付けて磨いていても、甘い物を控えていてもなる時はなるんですよね。

 

その証拠に我娘は幼少の頃から、事あるごとに虫歯が出来直ぐ治療してもまた虫歯の時期が小学3年生位まで続きました。

 

ですから初めて歯医者で治療したのが2歳位だったと思います、歯医者の治療台に座るだけで恐怖で泣いてそれがおさまらず椅子に身体を固定しながら治療した時期もあって苦労しましたし、娘自身もかなり縛り付けられる治療で歯医者に行く恐怖があったと思います。

 

今では虫歯はありませんが本当に虫歯には苦労しました。


我が家の虫歯ゼロ運動

我が家には10歳、7歳、5歳の子供がおります。みんなそれぞれ元気一杯なのですが、お菓子も大好きでジュースも大好きです。そこで心配なのは、虫歯です。我々夫婦は、子供たちの虫歯をできる限り防ぐために、普段から行っていることがいくつかあります。今回はその方法を素人ながらにご紹介します。

 

まずは単純なことから。「9歳までは親が仕上げ」です。これはある歯医者さんから教わった事なのですが、乳歯から永久歯に生え変わる時期がこのころで、いろんな歯が混ざっているため磨きにくいからだそうです。そのため虫歯になりやすく、親の仕上げが大切ということでした。

 

そしておやつの際には、ジュースではなく麦茶を上げています。誕生日など特別な日にはジュースもあげていますが、おやつの後には歯磨きを実施していないので、なるべく虫歯の温床になりそうなものは避けるようにしています。

 

以上の様な事を日々実践したおかげで、現在のところ子供たちの虫歯は「ゼロ」です。簡単ですので、よろしかったらお試しくださいね。